2013年04月21日

G20  日銀の金融緩和策に理解

  1ドル=100円は通過点でしょう。
  5月は、株価の低迷が予想されますが、長期的に見れば、 円安株高基調は続くでしょう。
  株を始めるは、いい時期だと思います。
   



   さて、今回のもう一つのテーマです。

   日本銀行  宮 尾 審 議 委 員 記 者 会 見 要 旨
    2013年4月18日(木)     岐阜市  
   日銀ホームページからの引用です。



「 3月 (白川日銀総裁在任中) と、4月 (黒田日銀総裁在任中) で、あなたの政策判断に連続性はあるのか」

という記者の質問に、宮尾審議委員が答えています。

(答)  (3月の会合で白井委員の提案は)、いくつかの論点について更なる検討の余地があるといった意見もあり、その会合では賛成多数とはなりませんでした。
  一方、今回の提案 (4月の会合での提案) は、量的にも質的にも相当踏み込んだ、新しい金融緩和の枠組みであり、前回の提案とは、枠組み自体が更に大きく変わっており、新しく組み立てられたものです。
  従って、3 月の提案の採否と4 月の政策判断とは直接は関係ないと考えており、私の中では、2 回の会合の連続性は維持されていると思っています。 



  
  ある経済誌は、日銀の審議委員を批判しました。黒田日銀総裁登場で、考えを180度変えた裏切り者、という論調でした。
  
  

  
  
 
 白川日銀総裁の金融政策の誤りに気づいて、よかったね。今ならまだ間に合うよ。
  こんな論調で記事を書けないものでしょうか。
  























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タグ:日銀 G20
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posted by よつは at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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